朝のネット徘徊をしていて思った事をちょろちょろと。
秋葉原の事件をうけてナイフの規制の話が出ているそうです(ソースが怪しいので本当だかは知りません)。最近では、なんかあると、規制の話が良く出ますよね。特にネット関連。
これって、掲示板などでは、「電話を使えば電話殺人で電話を規制するのか〜」なんて書き込みがありますが、「ふにい」としての見解では、ありえない事ですよね。(いや、常識的にもだけどさw)
何故ありえないのか。
理由は簡単で、例えば電話でいえば、「規制」が出来上がっているからです。
要は「規制」とは、「規制」することによる許認可もしくは登録権限が、政府に発生することを意味します。ネットがやたらと話題になるのは、振興部分なため、まだまだ「規制」による権限拡大の余地があるからなのではないかと思うのです。
許認可権限。これは、すさまじい権力です。
業界を牛耳る事が出来る権力の源ですから。
(認可取り消しをちらつかせて脅せるし、検査権限も有するしね)
仕事をしている人は誰もが気付いているでしょうけど、政府機関の「許認可権限」は、もうどうにもならないくらい強力です。はっきり言って、だれも逆らえません。正に「お上」です。
現実社会で生きていて、これほど「身分社会」を感じる事はありません。てか、これくらい。
まじで、年貢を納める農民になった気分になる瞬間ですよ。
消費者保護庁だかができて、消費者を保護するそうですが、そこに「許認可権限を付与するかどうか」という話があるのご存知ですか?消費者保護をするのに、何故「許認可権」が必要なんでしょうね。
そう、消費者保護の皮をかぶった、政府権力の強化、なんですよね。
権力を振りかざして、そこで働いてる人に、江戸時代の農民の気分を味あわせて・・・。
働いている人こそが、消費者であり、国民であるのにね。
そういう、いやな点が透けて見える話が多いこのごろです。
- 2008/06/10(火) 06:40:25|
- 徒然なるままに
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こんなんのはどうでしょう。1個720円だそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/niigata/region/2-111065-niigata.html
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- 2008/06/11(水) 23:52:38 |
- メリー・ルーの知り合い #-
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